境町アーバンスポーツパークとは



こんにちは。パーク担当の稲葉です。


これからinstagramだけでなく、こちらのブログでも情報発信していきたいと思います。

まずは境町アーバンスポーツパークについてご紹介します。


境町アーバンスポーツパーク

境町が、東京オリンピック後のレガシーとして、またアーバンスポーツの国際大会招致を目的に、東京大会で新たに追加された「BMXフリースタイル・パーク」や「スケートボード」などの競技が実施可能な施設を整備するため2021年3月に完成しました(総事業費:約2億2400万円)。日本ではここだけのハリケーン・パークス社製(仏国)の常設パークです。



オープニングイベント「マイナビJapanCup」

当施設は全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)主催によって開催されたBMXフリースタイル・パークの国内公式戦「マイナビJapanCup」をこけら落としに晴れてオープンとなりました。


「マイナビJapanCup」の大会映像はJFBFの公式YouTubeから見られます。


残念ながら無観客での開催となりましたが、東京オリンピック男子代表の中村輪夢選手そして女子代表の大池水杜選手は圧巻のライディングでそれぞれエリートクラスの優勝を飾りました。チャレンジクラスは4アンダー(4歳以下)のクラスから確立されており、全国から集まってきたキッズからエリートクラスのプロまで、かっこいいライディングをこの境町アーバンスポーツパークで披露してくれました。

なによりコロナウイルスの影響による難しい状況の中、境町の橋本町長をはじめ役場の皆さんや地域の皆さんがとても前向きに協力してくださったことは、これからの境町アーバンスポーツパークの可能性の大きさを感じずにはいられないオープニングイベントとなりました。また次に期待大です!!


次回、なぜ境町アーバンスポーツパークが世界クラスなのかについて書きたいと思います。


みなさんそれではっ!!





おわり



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